グルメご当地グルメ〜高知“坂本龍馬”特集
『龍馬伝』で一躍注目を浴びている坂本龍馬。
彼が愛した高知・土佐は、かつおやくじらをはじめ
とした、魚介類や、新鮮な野菜やフルーツなど、
四季折々の味覚がいっぱい。
龍馬ゆかりの地とともに、
高知・土佐グルメを一挙ご紹介します!
高知の郷土料理
かつおタタキ(塩タタキ)
かつおタタキ(塩タタキ)は、言わずと知れた高知の名物料理。5月頃の初がつおは、さっぱり爽やか、もどりがつおの11〜1月頃は脂が大変のっており、一番美味しい季節です。
流れ子(とこぶし)
流れ子の育生に適した磯が多いのが室戸の海の特徴。獲れたての新鮮な流れ子(トコブシ)は甘く、コリコリの食感がたまらない土佐の旬の逸品です。
うつぼ料理
日本ではごく一部地域でのみしか食べられないうつぼ。皮下のゼラチン質にはコラーゲンたっぷりで、栄養価もバツグン。タタキや唐揚げでいただくのが一般的です。
- ●イタドリ(虎杖)料理
- ・・・・・・ 山野に生えるイタドリ(虎杖)を炒め物などにする。
- ●サバの煮食い(にぐい)
- ・・・・・・ 甘口のだしで煮込んだサバのすき焼き。
- ●ぐる煮
- ・・・・・・ 里芋、大根、人参、ごぼう、厚揚げなどを煮込んだもの。
- ●皿鉢料理(さわちりょうり)
- ・・・・・・ 刺身、焼きもの、寿司のそれぞれを皿鉢に盛った料理。
高知・高知駅周辺・はりまや橋
坂本龍馬出生の地
龍馬は天保6年(1835年)11月15日、土佐国土佐郡上街本町一丁目(現在の高知県高知市上町一丁目)に土佐藩郷士(下級武士)坂本家に父・八平、母・幸の間の次男として生まれました。
坂本龍馬の剣術
嘉永元年(1848年)に日根野弁治の道場(高知城下築屋敷)に入門して小栗流剣術を学び、非常に熱心に剣術に精励し、5年の修業を経た嘉永6年(1853年)に「小栗流和兵法事目録」を得ました。
土佐・南国・高知県中部
龍馬のルーツをたどる
高知龍馬空港のある南国市は、奈良時代から栄えた「土佐のまほろば」の地。坂本龍馬の祖先坂本太郎五郎は、戦国時代に戦乱を逃れ、山城の国(京都府)からこの地へ来たと言われています。
また野市市には、龍馬歴史館があり、龍馬三十三年の生涯が二十六場面百八十体のろう人形で語られています。
四万十・高知県西部
坂本龍馬が河川工事に
日本最後の清流として有名で、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる四万十川は、龍馬が16歳の冬、はるばる高知のお城下から、幡多の中村までやってきて、堤防工事をしたことは、知る人ぞ知る有名な話し。
清流で育ったテナガエビやウナギ、青海苔が味わえます。
よさこい祭り(よさこいまつり)
毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の全国大会と後夜祭の4日間にわたって高知県高知市で開催される祭り。前夜祭の行われる9日には、約4,000発の花火を打ち上げる高知市納涼花火大会も開催される。四国三大祭りの一つである。
祭り本番は市内9ヶ所の競演場・6ヶ所の演舞場で趣向を凝らした150以上のチーム・約1万5000人が演舞を繰り広げる。よさこいは、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉。または、高知県の民謡であるよさこい節、同県のよさこい祭りの略。





