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フレンチビストロ プティサレ 五感にひびく食空間にご案内 美食ダイニング
ビストロという<美味しい日常> フレンチビストロ プティサレ
家庭料理の中に息づくフレンチの原点
 フランスは「食べること」そのものが文化になっている国。農産物や料理に敬意を払う気持ちは子どものうちから育まれ、日々の生活の中で食の大切さが伝えられている。
  フレンチのエッセンスは、こうした家庭で味わう普段の料理にこそ隠されているようだ。
  青山通り・路地裏に佇むフレンチビストロ【プティサレ】。ここはパリの風景に入り込んだような気分で、フランスの日常を味わえるお店。生活の中に息づく豊かな食文化を、その美味しさの中に発見することができる。


フランスの美味しい食育・豊かな食材と有効に生かす知恵
 “プティサレ(少しの塩)”は「豚肉の塩漬け」のこと。このプティサレをレンズ豆と一緒に煮込んだメニューは、フランスで広く親しまれる定番の味。自家製ならではの絶妙の塩加減がバラ肉の味わいを引き出し、凝縮した旨みが豆や野菜に沁み込んだスペシャリテとして人気が高い。
  素材も旨味も、無駄なく有効活用するというのは、フランスに息づく料理の知恵。このメニューにはそんな食文化の背景が感じられる。
  ビストロならではのリラックスした雰囲気で、こうした家庭料理の真髄を楽しめるメニューがいろいろ。厳選した肉や鮮魚に添えられる野菜類も無農薬のものを山梨から取り寄せるなど、各素材への配慮も行き届いている。

食事・ワイン・会話を楽しむビストロの風景
 フランスの食卓に欠かせないワインは、料理を美味しくするもう一人の主役。【プティサレ】ではオーナーシェフ・稲葉利幸氏が自ら選んだワインを幅広く楽しめるのも魅力。フランス各地から、またイタリアや日本からも、料理に合うものを積極的に取り入れている。
  愛らしい赤い外観の向こうには、今日も賑やかに食事を楽しむ人々が…。フランスの美味しい日常は、ここでは「日本の美味しい日常」になっているようだ。

自家製ポークリエット 800円 自家製ポークリエット 800円
豚肉をペースト状にしてスパイスを効かせたリエットはパンを添えて。これはやはりワインと共に。
ムースショコラグラッセ 600円 ムースショコラグラッセ 600円
デザートも自家製。ショコラをたっぷり使った贅沢な味わいに、香りと柔らかな口どけが楽しい。


渋谷 フレンチビストロ プティサレ
フレンチビストロ プティサレ [地図を見る]

住所 : 東京都 渋谷区 渋谷2-8-3
営業時間 : <ディナー>17:30〜23:30(L.O. 22:30)<ランチ>11:30〜15:00(L.O. 14:00)/日曜・祝日休
TEL : 03-3797-3821

掲載している情報は、2008年6月9日現在のものです。現在とは異なる場合もございますので予めご了承ください。



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